2008年04月04日
先日FMラジオの取材がありました
4月2日に熊本シティFMの取材がありました。
歯科矯正治療についての取材で、矯正治療とはどの様なことをするのか、また、治療の効果や、注意点などの質問でした。
GoGoイチ!791 すぱラジ 12:06~14:50の時間帯で放送されている番組だそうです。
オンエアは4月14日の14時過ぎということでした。
お時間がある方は試聴してみてくださいね!
さて、矯正治療の必要性についてのつづきを書きます。
前回は、噛んだときに顎がずれるような噛み合わせは、治療が必要ですと書きましたが、
そのつぎの歯がぶつかる様な噛み合わせも、治療が必要になる場合があります。
噛んだときに歯がぶつかるとどの様になるかといいますと、咬合性外傷といいまして、歯と歯をささえる歯周組織(骨と歯茎)がダメージを受けて吸収されていくことがあります。
そして、一度吸収された歯周組織は、再生することは幼児期のごく一時期以外はありません。
特に咬合性外傷の表れ易い部位は、下顎前歯部です。
上の歯と下の歯がぶつかっていて、歯茎の位置が下がっているようであれば、咬合性外傷の可能性大です。
そのような方は注意が必要です。
次は、噛み合わせが深い方ですが、噛み合わせが深い不正咬合を過蓋咬合と呼びます。
過蓋咬合の方の特徴として、顎関節症(顎の関節が悪く、口が開きにくい、口をあけると痛い、口が閉じれなくなる等の症状が診られる)を伴うことが非常に多い事が挙げられます。
しかも顎関節症も一度発現すると治りにくいので、早期に発見して改善することが重要です。
また、成長発育期のお子様の場合の過蓋咬合は、顎関節症の原因になること以外に、下顎の発育を抑制するとも言われます。
噛み合わせが深い方も注意が必要です。
歯科矯正治療についての取材で、矯正治療とはどの様なことをするのか、また、治療の効果や、注意点などの質問でした。
GoGoイチ!791 すぱラジ 12:06~14:50の時間帯で放送されている番組だそうです。
オンエアは4月14日の14時過ぎということでした。
お時間がある方は試聴してみてくださいね!
さて、矯正治療の必要性についてのつづきを書きます。
前回は、噛んだときに顎がずれるような噛み合わせは、治療が必要ですと書きましたが、
そのつぎの歯がぶつかる様な噛み合わせも、治療が必要になる場合があります。
噛んだときに歯がぶつかるとどの様になるかといいますと、咬合性外傷といいまして、歯と歯をささえる歯周組織(骨と歯茎)がダメージを受けて吸収されていくことがあります。
そして、一度吸収された歯周組織は、再生することは幼児期のごく一時期以外はありません。
特に咬合性外傷の表れ易い部位は、下顎前歯部です。
上の歯と下の歯がぶつかっていて、歯茎の位置が下がっているようであれば、咬合性外傷の可能性大です。
そのような方は注意が必要です。
次は、噛み合わせが深い方ですが、噛み合わせが深い不正咬合を過蓋咬合と呼びます。
過蓋咬合の方の特徴として、顎関節症(顎の関節が悪く、口が開きにくい、口をあけると痛い、口が閉じれなくなる等の症状が診られる)を伴うことが非常に多い事が挙げられます。
しかも顎関節症も一度発現すると治りにくいので、早期に発見して改善することが重要です。
また、成長発育期のお子様の場合の過蓋咬合は、顎関節症の原因になること以外に、下顎の発育を抑制するとも言われます。
噛み合わせが深い方も注意が必要です。
この記事へのトラックバックURL
http://kyougoku.otemo-yan.net/t75647

