2008年03月31日

矯正治療開始時期について2

先日書きました矯正治療開始時期についての続きを、より具体的に書こうと思います。
矯正相談に来られる患者さんで、早期に治療を開始した方が良いでしょうと私が説明するのはどんな時か?
それは、反対咬合、交叉咬合(一部の歯のみが反対に噛んでいる状態)、骨格性の上顎前突、強度の叢生(乱杭歯)、咬合性外傷をを伴う不正咬合、その他骨格の発育に異常をきたす可能性のある咬合状態の方などが挙げられます。
このような可能性のある方は一度相談されたほうが良いでしょう。
ただし、早期にと申しましても、その方の意思や歯の崩出状態、生活環境などをよく考慮したうえで治療開始すべきであることは先日申し上げたとおりです。  

Posted by キョウゴク at 09:21Comments(0)TrackBack(0)矯正歯科

2008年03月29日

矯正治療開始時期について

きょうは天気も良くお花見日和ですね。

これから、新学期のスタートに伴い、歯科検診で虫歯や歯並びなどでチェックされる方もいらっしゃる事と思います。
そこで、矯正治療の開始時期について書いてみます。

不正咬合の状態には、反対咬合(受け口)、開咬(前歯が噛み合わない状態)、叢生(乱杭歯)、上顎前突(出っ歯)等があり、いつ治療を開始したら良いかは、実は、その方の不正咬合の状態によってまったく違ってきます。
また、不正咬合に気付いた年齢によっても、すぐ始めるべきか、しばらく待って始めるかは違います。

早く治療開始しないとひどくなっていく場合、将来必要になるであろう矯正治療がうまくいくためにやっておかねばならない等の場合は早期に治療が必要になります。

大人の方(永久歯が生えそろった方)は、出来れば早めに始めた方が良いと思います。
ただし、進学、受験、就職、結婚、出産、転勤などが控えている方は、時期を良く考えたほうが良いでしょう。
矯正治療は一度開始したら、1年から3年程の治療期間が必要です。
途中で通院出来なくなる事のないようにしましょう。

では、子供さんはいつ頃に診せるとよいか?
具体的には、6歳、8-9歳、10歳、時には3-4歳の頃は歯並びをチェックすると治療の最適時期を逃すことがないでしょう。
最適な時期に治療を行う事により治療が効果的に行われると共に、期間が長引くことが少なくなる等のメリットがあります。

検診等で歯並びを指摘されたら、一度歯並び相談をされることをおすすめします。  

Posted by キョウゴク at 11:47Comments(1)TrackBack(0)矯正歯科

2008年03月28日

きょうごく矯正歯科・小児歯科クリニックです。

はじめまして。

平成 けやき通りに在ります小児歯科と矯正歯科専門の歯科です。

小児歯科は、中学生までのお子様を対象とした歯科治療を行っております。

矯正歯科は、子供の方から大人の方までの歯科矯正治療を行っております。

歯に関する事から日常の事まで、これからいろいろあげていきます。

よろしくお願いします。

  

Posted by キョウゴク at 11:32Comments(1)TrackBack(0)その他